金持ちなら絶対に知っている楽天的と楽観的の違い、教えます

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こんばんは、稲垣です。

GWいかがお過ごしでしょうか?

私はというと朝から晩まで、勉強です(^_^;)

さて何の勉強をしているかと言うと、

最近は「人心掌握」についてです。

ちょっと前までは「時間効率」について、

色々勉強してましたけど、

お陰様で

集中力、作業効率が

ものすごーーく上がりました。

先週までと全然違います。

稲垣 新太 猛成長中です 笑

まあ、もうちょっとしたら、

時間効率をあげるセミナーとかやってみようかな、と

需要があればですが、、、

で、で!

3日くらい前から

重点的に学んでいる「人心掌握術」なんですが、

まあ、内容は普通に心理学ですね。

コピーライティングと

心理学は密接に関係してるので、

元々結構好きですし、

販売業をやっていた頃にも

ほんの少し勉強してみたりしていたのですが、

もうちょっと専門的にと思って、

アマゾンで本をポチポチしたりしてるわけです。

で、ちょっと面白い話があったので

あなたにもシェアしちゃいますっ!

あなたは

楽天的と楽観的の違いって

ご存知でしょうか?

まあ、私は全然知らなかったんですが(^_^;)

普通知らないですよね?あれ、私だけ?

これは

かの有名なアドラーさんの言葉なんですが、

『楽観的とは単なる能天気ではない、ということです。

何の根拠もなく、

準備もせずに能天気に対応する人は、

楽観的ではなく楽天的と呼びます。

楽観的とは根拠と準備のある人のことです。

しかも、悲観的に検証し、

悲観的に準備をし、

その上で肯定的に行動すること。

それを楽観的と呼ぶのです。』

だそうです。

つまり、

楽天的 < 楽観的

ってことで、

噛み砕くと、

【なんも考えずに向こう見ずな考え方の人】

       ↑

これが楽天的。

【リスクをキチンと把握して思い切りの良い人】

       ↑

これが楽観的 ←ベスト!

ってことですね。

で、稼げる系の情報でも

よくあるじゃないですか?

「稼ぐためには

リスクを背負わないといけません!」

みたいなやつ。

まあ、一理ありますが、

これからはあんな定型コピーに

踊らされる必要はないです。

私がどこまでが

「楽天的」でどこからが「楽観的」か

しっかり解説します。

なので、色んな場面で

どうあれば良いか、

今日から

あなたが自分で判断できるようになります。

人に踊らされることがなくなるんです。

それも迷いなく!

迷いがなくなるとすっごい楽です。

脳に負担がなくなるので

回転数も上がり、

アイデアもでるし、

学びも早くなる、

作業効率も上がる、

あなたが楽観的になれれば、

ビジネスもプライベートも万事解決。

なぜなら【楽観的】

って最強の特性ですから。

念で言ったら『特質系』です。

必ず身につけてってください!


もはやチート

ではでは

いくつかのポイントに分けてお伝えしますね!

【ギリギリのリスクを取る】

はい、楽観的な人はちゃんとリスクを取ります。

それも多くの場合は

他の人よりも大きくリスクを取ります。

それはなぜか?

現在のリスクを取ることは

将来のリスクを減らすことだと

分かっているからです。

私の場合は

現在28歳、独身ですが、

もし40歳からビジネスを初めていたら、

リスクの量はさらに上がっていたと思います。

家族もいて、(わかりませんが)

おのずとお金も時間も少ない、、、

10年後はこんな状態になると予測できたなら、

まあ、そりゃ早くビジネス始めますよね。

後回しにすることによって

リスクが大きくなるんですから。

そのリスク、、、

将来の家族にお金の心配や

時間の面倒をかけたくないから

若いうちにリスクを取ったんです。

じゃあ、とにかく

早く大きくリスクを取れば良いのかと言うと

そんなことはありません。

なりふり構わず突っ込むのは

勇気ではなく、蛮勇です。

そして、

楽観的ではなく、楽天的です。

楽観的な賢者たちは

あくまで、将来のリスクを減らしたいから

勇気を出して現時点でのリスクを取ります。

なので、失敗した時に

【将来に響くリスクは取りません】

将来のためにやってるのに

将来にまで響くリスクを取るのは

本末転倒ですよね?

なので、それは絶対にしません。

将来には響かない、

将来、この失敗を思い出しても

笑い話にできるギリギリでリスクを取ります。

例えば、借金2000万円で

家族崩壊してしまう可能性があることは

やめた方が良いです。

このリスクを取る人は楽天的です。

(まあ、家族がどうでも良い人なら

それもアリですが、、、)

このリスクは人それぞれ違うと思いますが、

あらかじめ決めておくのが良いです。

「お金はいくら使ってもいいが、

これだけはダメだ!!」

とか

「時間はどれだけ使ってもいいが、

これだけは犠牲にできない!」

とか自分で決めちゃいましょう。

で、リスクをビビって取らない人は

残念ながら楽観的ではないです。

ま、そりゃそうですよね。

それって普通に【悲観的】です、、、(^_^;)

悲観的じゃダメです、、

では、

なんでそんなリスクが取れるの?怖くないの?

って言われると

『怖いに決まってます。』

でも、失敗が勉強だって分かってるんです。

だから、失敗からしっかりと学べば、

いつか成功すると分かってるからできるんです。

だって失敗は必要ですから。

あなたも経験があると思いますが、

一度も失敗もせず、

成功をし続けることってできます?

答えはNOですね。

失敗から多くの学びを得られる、

なんて生きてりゃ何回も味わうことですよね?

なので、

【成功し続けるのに必要なことをしてるだけ】

なのです。

倒れたら、立ち上がればいいんです。

というか、それしかありません(^_^;)

立ち上がれないほどの致命傷だけ避けつつ、

ギリギリまで踏み込む。

怖いし、時には負けます。

負けたら痛いです。

回復するのに時間がかかる場合も多いです。

辛いなんて日常茶飯事です。

最早デフォです。

でも、手足さえ動けばまた戦えます。

そして心臓と頭といくつかの腱を守って

ギリギリっまで踏み込む。

「爪が剥がれたら?」

「痛い決まってるでしょ。」

「傷跡が残ったら?」

「そりゃ嫌ですよ。」

「なんでそこまで頑張るの?」

「今リスクを取らないと将来もっと辛いから。」

とはいえ、

バンザイアタックはダメです。

立ち上がれなくなるので。

死を覚悟して戦っちゃダメです。

それは戦略じゃありません。

死んじゃやりなおせませんから。

やり直すことが重要。

でも突っ込まなきゃいけない。

確かに怖いですけど、別に怖いだけです。

楽観的な人は死にません。

再起不能になりません。

なぜならしっかりギリギリで止めているから。

ギリギリまで踏み込むコツは

あなたにとってのリスク、

心臓と頭といくつかの腱が

なんなのか

あらかじめ決めておくことです!

あなたにとって

心臓はなんですか?

頭はなんですか?

手足の腱はなんですか?

これがなくなったら死ぬ。

これがなくなったら何も考えられない。

これがなくなったら動けない。

もうやりなおせない。

そんな大切なものです。

それってそう多くはないですよね?

それ以外はリスクをとって

危険に晒してでも踏む込む。

これが【楽観的】です。

これさえ身につけちゃえば、

最強ですよ。

だって成功するまで何回でも

立ち上がり続けられるんですから!

ではでは!

今日はこんな感じで!

良いGWをー!(^ ^)

P.S

私はギリギリまで踏み込んだ結果、

借金はピーク時で600万強ありました。

ま、今では笑い話ですが!

P.P.S

リスクには他人は関係ないと言われてます。

つまり、人の目ですね。

他人からの評価が下がっても、

犯罪やよほどひどい裏切りをしない限り、

後からいくらでも取り戻せます。

「あいつ馬鹿だなー」とか

「あいつ無謀だなー」とか

それくらい言われなきゃ

楽観的とは言えないらしいです。

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