麻雀勝てればビジネスもうまくいきますよ

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こんばんわ、稲垣です。

先日の記事に

「自分は麻雀がプロ並みに強い」って書いたら、

結構反響いただきました 笑

(基本P.Sにしか書いてないんですけどね、、)

ということで今日は麻雀記事。

麻雀とビジネスなんて関係ないって

思ってる人もいるかもしれませんが、

とんでもない!

麻雀とビジネスに共通する『秘訣』がありますよ!

正直、麻雀やってなかったら、

ビジネス成功してないかもしれないです。

麻雀記事と言っても

戦術(テクニック)の話ではなく、

戦略(作戦)の話しかしないので、

麻雀のルール分からない人にも

是非読んでみてください(^ ^)

ま、とはいえ、

今日は気軽に読んでもらえたら幸いです(^ ^)

ちなみに私が麻雀で勝っていた時期は、

まだネットビジネスをやっていなかった頃で、

バリバリの会社員時代、3年くらい前かな?

その時期はある麻雀コミュニティに所属していて、

そのコミュニティの中で

大体月10万〜50万くらい勝ってました。

ちゃんと計算してませんでしたが、

平均すると月20万くらいですかね?

(1ヶ月のトータルで負けたことはないです。)

そのコミュニティは

8人から10人くらいのメンツで構成されてたんですが、

私以外のメンバーは

麻雀のプロ 1人

雀荘に勤めてる腕自慢 2人

中小企業の社長 5人〜6人

という構成。

つまり、ほとんど社長さんが相手です。

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ポイント1 レバレッジを効かせる

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レバレッジというのは【てこの原理】のことで

小さい力で大きいものを動かすって意味ですね。

麻雀もビジネスもレバレッジを効かすのが重要。

普通、麻雀を打つのは

フリー雀荘で初対面の人と打つか

知人と打つのが普通なんですが、

それだと大きい利益は出せません。

なぜかというと、

フリー雀荘打つとレートが基本的に

テンゴっていう激安レートで打たされるからです。

(5時間全勝して1万円勝つくらいのイメージです)

気心の知れた知人と打つ場合も

よほどの金持ち集団でない限り、

大きいレートで打てませんからね。

まずは高いレートで打つというのは前提条件。

私の場合はその約10倍のレートで打ってました。

なので、リスクはとっても高い代わりに

勝てれば短い時間で大きく利益が取れます。

これがレバレッジ(てこの原理)ですね。

高いレートにビビって手が出せないと、

麻雀で大きく勝つのは難しいです。

テンゴで10万勝つのは非現実的すぎるので(^_^;)

レバレッジを効かすためには

ある程度のリスクは仕方ありません。

これはビジネスも同じですね。

ネットで稼いでる人は確実レバレッジ効かせてます。

広告費かけてのメルマガ自動化や

転売の外注化、

投資なんかは自分の資金を投げて、

利益を出すのでレバレッジの塊です。

人雇ったり、広告費かけたり、

投資のために大きい資金を投げ打つのはリスキーですよね?

ちなみに

麻雀は高いレートで打つやつは弱いって定石があります。

本当に麻雀が好きな人は競技としてやるので、

わざわざ高いレートでやらなくても楽しめるから、

案外、低レートで打つそうです。

案外飛び込むと勝てるもんです。

高レートで麻雀打つやつは強いとか

ビジネスで稼いでる人は頭が良いとか

【勝手な先入観】持ってませんか?

そんなことなくて、

ビジネスでも麻雀でも

思い切りが良いやつが勝ち、

そこで得た成功体験と資金が原動力となり、

良いループを生むんですよ。

(もちろんある程度の能力は共に必要ですが)

なので、まずはレバレッジを効かす。

その準備や環境を整えることが重要。

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ポイント2 チャンスを逃さない

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ちなみにコミュニティの社長たちは

雀荘の店員やプロに比べるとふた回りほど、

レベルが落ちます。

つまり金をたくさん持ったカモです。

ですが、なぜそんな社長だらけの

コミュニティに入れたのかというと、

チャンスを掴む能力に長けていたからです。

最初、私が

そのコミュニティに誘われたのは飲みの席でした。

自分の友達が働いていたバーで飲んでいるときに

その店のオーナーから

飲んだ勢いで誘われたのです。

「稲垣くん腕に自信があるんだろ?

この後、恵比寿の社長さん集めて打つんだけど来てみる?」

「はい、行きます!」

即答でした。

だって千載一遇のチャンスでしたから。

夜中12時半に誘われたので終電もありません。

次の日も朝から仕事。

レートはいくらか不明(高いことは間違いない)。

     ↑

もしこのあたりを理由に断っていたら、

通算300万強の利益はなかったでしょうね。

もちろん私だって怖いですが、

それを乗り越えなければチャンスは掴めません。

大体、チャンスが自分の目の前に転がる場合って、

【自分より力を持った人から与えられること】が多いです。

なので、自分の都合の良いタイミングに来るとは限りません。

というかチャンスなんて

ほとんど突然来るのでタイミング悪いことの場合が多いです。

なので、自分の都合でチャンスを掴もうとする人は

チャンスが来てもことごとく逃します。

それも毎回、、、

そしてそれが何回か繰り返されると

チャンスが来てもそれに気づかず、

チャンスをチャンスと認識できなくなります。

「だって時間がないからできなかった」

「だってお金がないからできなかった」

「だってスキルがないからできなかった」

この辺りのセリフを言ってしまうと

麻雀だろうと、ビジネスだろうと、

永遠にチャンスが掴めなくなりますね(^_^;)

(残念なことにすごーくよく聞きますが)

自分の状態が万全でなかろうとチャンスはチャンス。

次にいつ来るか分からないし、

もしかしたら二度と来ないかも、、、

どうせなら掴みたくないですか?

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ポイント3 相手の立場になる

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私は麻雀が強いと公言してますが、

実はあまり定石や戦術を勉強したわけでもないし、

あまり活用しません。

(というかできません。)

では、何を武器に勝っていたかというと、

基本的には心理戦ですね。

相手の癖を見抜いたり、

弱気になったところで徹底的に強気な手に出たり、

ゲーム中以外も休憩のタイミングや、

レート変動、ゲーム中の雑談にも気を使いました。

徹底的に相手の嫌がることを

やりまくる訳です、、、(^_^;)

嫌なやつですね 笑

これは

『相手のことを考える』

『相手の立場になる』

ってことなので、

今のビジネスにも反映されてるところですね。

あとは、

麻雀って勝つときは運で勝てるんですが、

負けるときは実力で負けるんです。

要は勝っても喜んじゃいけないんですよ。

たまたま運で勝ててる可能性が高いので。

麻雀は負けをテクニックで最小限に抑えることができます。

ポーカーやブラックジャックでもある、『降り』の状態が

ありますからね。

私はその波の捉え方がうまかったんです。

それも相手の。

  ↑

ここが重要で、

自分の調子の良し悪しより

相手の良し悪しを測るのが重要なんですよ。

だれを狙って、だれを注意するかを判断する力が重要なので。

『相手のことを考える』

『相手の立場になる』

その上でそのターゲットに有効な戦略を打つ!

身につけると

ビジネスと麻雀どちらでも重宝しますよ(^ ^)

P.S

なんで私が麻雀が好きだったかというと

理由が二つ。

まずは胴元がいないこと。

賭けた金額が全額勝った人のところに行くので、

余計な手数料を取られることがないので、

純粋に還元率が高い。

(ギャンブルや投資は還元率が超重要ですよ!)

2つ目は機械が相手でないこと。

心理戦ができないので。

ビジネスはお客さんのことを考えなきゃいけないので、

機械相手のギャンブルやっても全く役に立ちません。

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