17歳の女子高生が家賃100万を払う理由

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こんにちは、稲垣です!

昨日ひっさしぶりにテレビドラマをみました。

『100万円の女たち』っていう

テレ東で深夜1時の枠で昨日から始まったドラマなんですが、

私、普段あまりテレビは見ないのですが、

今回はズズズっと引き込まれて、

番組終了まで、ぜーんぶ見終えるまでチャンネルを変えませんでした。

(↑私にしては超珍しいです)

しかも、原作のマンガも全部(4巻)買ってもう読み終えちゃいました。

まあ、マンガ好きはいつものことです 笑

では、なぜ私がこんなにも

『100万円の女たち』に引かれたかというと、、、、

いきなり【素っ裸の女優さん】が目に入ったからです 笑

ーーーーーここからドラマ第1話のネタバレが少し含まれますーーーーーー

いきなり【素っ裸の女優さん】が目に入ったら驚きますよね?

男ならなおさら 笑

でも、実はこのシーン、

普通のシャワーシーンやラブシーンて訳ではないんですよ。

(そういうシーンだったらそのシーンだけ見てチャンネル変えます。)

これが「どうゆうこと??」って思っちゃうシーンで

1人の冴えない若い男と

17〜30歳の美女5人の計6人が【お家で食卓を囲う】シーン。

その中で一人だけ真っ裸。

食卓でみんな服着てるのに(当然)

一人だけ素っ裸、、、、

この画にバシーン!!とやられました!

「なんじゃこりゃあ!!」ってね。

「こ、こりゃ、もうちょっと見てみよう」ってなる訳ですよ、、、

(裸も写ってる訳ですし 笑)

で、そしたら、

どうやらその冴えない男が家主らしく、

次々と女たちが次々と家賃を払っていくんですね。

それがなんと現金『100万円』、、、!!!

家賃が『100万』ですよ??

みんな若いのに!!

(その家は普通の一軒家で全然豪華でもないんです。)

で、それを

順々に5人全員払っていくんですが、

17歳の女子高生もその家賃を払うんですよ。

『女子高生が家賃で100万円の札束を渡す』

そのシーンで

またバシーン!!!と衝撃が走ります。

「え?え??どういうこと??

なんで女子高生が100万も家賃払うの!?」

となる訳です。

(ちなみに主人公:冴えない小説家役は

『RADWIMPSの野田洋次郎』

音楽好きとしてはここでも衝撃が走ります、、、

映画『君の名は』の主題歌を担当したバンドのボーカルです)

で、その家賃のことにはだれも触れないし、

説明もないんですよ。

当然のように「今月もよろしく」くらいで

現金100万を主人公に渡すんです、、、

(ちなみに裸の女の人は家では服着ない主義らしいです。)

そして、極めつけは

「主人公の父親が死刑囚」!!

まあ、これは画的な衝撃はないので、

さっきの二発に比べれば小さい衝撃ですが、

そこで、1話のエンディング、、、

「ここで終わるのかーい!!」となる訳です。

そしてそのまま抜け目なく、

Netflixで1話先行公開のお知らせへと

繋がり終わりました。

気になったら是非、

あなたにもこのドラマチェックして欲しいんですが、

すこーしだけ

このドラマ内で使われてた

「人の目を引く」仕掛けについて

私、コピーライター目線でお話しします。

(こっからが本番ですよ!!!)

【ギャップを使った表現】

上で述べた私が衝撃を受けた部分って

全部ギャップを用いた表現なんですね。

1.『食卓に一人、裸の美女』

2.『家賃に100万払う女子高生』

3.『主人公の配役が連ドラ初出演のバンドマン』(これはオマケ)

4.『主人公の父が死刑囚』

どれもギャップありますよね?

「え、なんで?」ってなる。

特に最初の二つは良い。

映像のことはよく分かりませんが、

画で引き込むのは正解!

パッと見ただけで

ギャップが演出できてるのはすごい!!

なぜかってギャップを表現するのに

時間をかけてたら、

視聴者が飽きてチャンネル変えちゃいますもん。

『一瞬でギャップを表現』これが重要。

飽きっぽい視聴者を一瞬で

そのチャンネルにつなぎとめる為には

ザッピングしてる視聴者にすら分かる

『一瞬のギャップ』が必要なんです。

・主人公がどの人なのか知らない。

・ホームドラマなのか恋愛ドラマかサスペンスなのかも知らない。

そんな人にも『一瞬で伝わる違和感』

1.『食卓に一人、裸の美女』

2.『家賃に100万払う女子高生』

この2つはそれらを満たしてるんですね。

で、視聴者を飽きさせない為に

ドラマ前半でこういうギャップを連発してるのが良いですね。

文章でも同じです。

タイトルで興味が引けないと

文章は読んでもらえないし、

1行目は2行目を読んでもらう為にあり、

2行目は3行目を読んでもらう為にある。

つまり興味を引き続けなきゃ読者は飽きて、

読むのやめちゃいます。

それを抑止する方法として『ギャップ』(違和感と言っても良いですね)は

超重要です。

(今回の私の記事タイトル、

『17歳の女子高生が家賃100万を払う理由』

ってギャップ(違和感)ありません?)

でも、ギャップはただ飽きさせない為のものなので、

皆すぐそのギャップ(違和感)にも慣れちゃいます。

さすがにずっと裸だと違和感も無くなってきますし、

女子高生と100万円の家賃も一回限りのワザですね。

なので、

後半はストーリー上でのギャップで引き込むワケですね。

それがこれ↓↓

4.『主人公の父が死刑囚』

この要素は後半まで物語を読んで、

主人公の暮らしや人柄が少し見えてきてからでないと

伝わりづらいギャップです。

『一瞬で伝わる違和感』ではないというワケです。

まあ、いくら小手先を使っても話が面白くないと

チャンネル離脱するのは当然です。

(でも逆のことも言えるワケで

ストーリーがいくら面白くても

序盤で興味を引く要素を盛り込まないと

文章もドラマも見てもらえないんですよ!!!)

そしてその衝撃の事実が発覚して、そこで物語は終了。

続きが気になりますよね?

そりゃそうです。

『1話目は2話目を見てもらう為にある』ので。

そして、そのまま【CTA】が入ります。

(Call To Action,コールトゥアクションの略です)

日本語で言うと『行動喚起』です。

この1話目は2話目を見てもらう為にあるので、

2話目を見てもらう為に視聴者の行動を誘導するワケです。

具体的に言うと

【Netflixで1話先行公開のお知らせへ】と

【次回予告】

この二つ。

見てもらいっぱなしで終わらないってことですね。

でもこうやって解説してみると、

「なーんだ、よくあるパターンじゃん」って

思いませんでしたか???

そうなんですよ!!

文章も映像もそうですが、

そういう『鉄板パターン』っていうのが存在して、

基本的にはそれに当てはめていくだけです。

1からそんなの分かり得ませんからね、

先人たちが行ってきた数ある前例の中から、

成功例だけを真似ていけば良いんです!!

いくつかの『鉄板パターン』だけマスターしちゃえば、

それを用途に合わせて使い分けるだけなので、

文章書くときに迷うこともないですよ!!

というワケで、

あなたの投稿にも

【ギャップのあるタイトル】つけて見てはいかがでしょうか(^ ^)

P.S

『100万円の女たち』ってタイトルで

まさか家賃が100万とは思いませんでした。

給料とか、一晩の価格とか、、笑

ここでもギャップですね(^ ^)

P.P.S

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(これこれ!!これがCTAですよ!!)

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