何を学ぶかより誰から学ぶか

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「クレジットカードをついつい使いすぎたり、

税金を滞納したりしませんか

〜中略〜

そんなあなたの毎日を改善して、

借金を綺麗さっぱり返すことができます。」

最近読んでいた本でギクッとした一節。

普段よく読んでいるコピーライティング系の本や、ウェブマーケティングの本ではよくある一節ですが、

なぜ私がギクッとしたかと言うと心理学の本を読んでいて目に入った一節だったからです。

もちろん、心理学の本なので具体的な借金の返し方やクレカを使わない方法なんて全く書いていないのですが、、、

ちょっとびっくりしました。

どうもこんばんは。

稲垣です(^ ^)

上で書いた一節はケリーマクゴニガルって人の

「スタンフォードの自分を変える教室」

って本の一節です。

(すいません、めんどくさくてきっちり引用してません 笑

同じ意味のことなので勘弁してください 笑)

この本、私は3週くらいしているヤバい本なんですが、

読めば読むほど、

結局、入り口は違っても、ヤベえやつは何をやってもヤバい。

うまくいく人は何やってもうまくいくんだな、、と感じます。

(語彙が少なすぎて【ヤバい】を使いすぎてますが、そこはスルーでお願いします 泣)

Willpower(意志の力)がない人って借金する人が多いらしいです。

この本の著者がよくそんな相談受けるそうです。

(あとはダイエットで痩せらんないとか、浮気癖とか、人間関係系もありましたね。)

それって逆説的に、そして短絡的に言えば、意志の力があれば金に困らないってことじゃないです?

これはちょっと暴論すぎるな 笑

でもでも!

実際突き詰めてやれば、だいたい何でも金になりません?

まあ、そこまで理論を飛躍させなくても、意志の力を鍛えると

自分のやり遂げたいことを完遂する力がつく、、

いやいや、、ちょっとニュアンスが違うな。

諦めない力、、、というか

諦めにくい力がつくってことです。

(これがしっくりくる表現かな。)

なぜなら、ケリーさんはこれを【気合い】でやってないんですよ。

心理学者さんですからね。

実験に基づいて、どういう行動を取れば、そういう力が身につくか、

どういう工夫をすればそういう思考を生み出せるか、ってね。

根性論じゃなく、意図的に諦めにくい状況と身体を作ってるんですね。

脳も身体の一部だから鍛え方さえ分かっていて、

しっかり実行すれば強くなるよ、ってことです。

で、意図して諦めにくい状況を作ると、

脳みその回転を持続させながら諦めず反復できるわけですから、

何ごとにしても練度が上がりますよね。

勉強でも。

ダイエットでも。

人付き合いでも。

金儲けでも。

練度が高ければ、何やってもうまくいくと思います。

だって練度が高いってことは同じ時間、同じ取り組みをしてもより成果をあげるってことですから。

同じ時間、同じ勉強をしても学力の伸びが大きい人や

同じ時間、同じ運動をしても効果的に身につける人や

同じ時間、同じ付き合い方をしてもより好意的に思ってもらえる人や

同じ時間、同じ仕事をしてもより大きな実績をあげる人。

これ無敵じゃないです?

例えば、あなたが高校生だとして、

偏差値60の頭の良い大学を受験するのと偏差値30の底辺の大学を受験するので、

受けるテストは変わるでしょうか?

センター試験なら変わらないですよね?

(一部例外はあると思いますが。)

同じテストでも練度が違うだけで入る大学のレベルも桁違い。

街のビストロとミシュランで三ツ星とるイタリアンでパスタの作り方変わるのかな?

変わんないんじゃないかな?

知らないけど 笑

作り方は同じでも練度が違えば味も全然違うでしょう。

それと同じで、

ネットで5万稼ぐ方法と

ネットで1億稼ぐ方法って同じなんですよ。

(と言っても私は1億も稼いだことはないんですけどね(^_^;))

ただ同じことをやっても練度が桁違いなだけ。

結局やってることの練度の違いで【ヤバさ】が変わるわけであって何事も裏技や抜け道なんてないんですよね。

だってヤバい人たちもみんな同じ道歩いてるんですから。

それに車とかバイク使ってるわけじゃなく、

みんながだらだら歩いてる道を同じ二本の足で走ってるんですよね。

しかも、羨ましいことに彼らはそこまで辛い思いをして死に物狂いで走ってるんじゃなくて、

割と悠々自適に走ってます。

なぜなら日々のトレーニングで体力をつけてるから。

だからこそ長距離を長く走り続けられる。

と、いつも通りまとまりのない文章になりましたが

これをちょいと【稲垣流ビジネス練度の上げ方】に昇華させると

こんな感じ。

↓↓↓↓↓↓

どんだけカッコよく生きたい

と思えたか

どんだけ負けたくない

と思えたか

どんだけ人の役に立ちたい

と思えたか

どんだけ周りの人を幸せにしたい

って思えたか

これだけ

……

なんか、、、ケリーさんの本を何週も読んで

こんな稚拙な言い方しかできないのが恥ずかしい、、

私が書くと普通に根性論じゃん、、、

ま、ま!!

これって結局、人生の練度が高いってことだと思うんですよね。

私もまだまだ×100ということが

この記事を読んだあなたにはバレちゃったと思うので、

気になったらケリーマクゴニガルさんの

「スタンフォードの自分を変える教室」

読んでみてください(^ ^)

私と一緒に人生の練度を上げてヤバくなりましょー!

ということでまた明日!!

P.S

なんかタイトルとそんなに親和性がないまま「また明日」って書きましたが、

同じこと教わるにしても練度が高い人から教わりたくないです?

みたいなことを書きたかったんです(^_^;)

随分しっちゃかめっちゃかになっちゃいましたが 笑

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