つい見落としがちなコンテンツ制作ノウハウ

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あなたに質問です。

「何回も同じこと言わせんな!」

職場や、学校、家族から、そんなセリフを言われてしまったり、はたまた自分が口にしてしまうことってありませんか?ありますよねーー(^_^;)

私は物覚えも悪いし、めんどくさがりの不真面目人間なので、以前の職場や、恋人、家族から「何度も同じこと言わせんな!」とよく怒られていました。でも実はこのセリフにはあなたの情報の価値をグンとあげる秘密が隠されているんです。

どうもこんばんは。
稲垣です。

今日は情報の価値についてお話しします。

昼間、ご飯食べてる時に思いついたんですが、今まであまり使っていなかった【無料レポートスタンド】を使って集客してみようかなーと急遽思い立ちまして、超初心者向けのコンテンツを作ることにしました。

ま、コンテンツはどーせ作り続けなきゃいけないので、集客に繋がろうとそうでなかろうと無駄にはならないですしね。ざっくりと今んとこ、こんな感じで作ろっかな、と計画中。(気分で変わるかもしれませんが)

【情報発信で今日から稼ぐ10の手引き(仮)】

・「実績がない人が稼ぐ方法」
・「自動で稼げる仕組みの作り方」
・「すぐにできる集客法」
・「好きなことで稼ぐ方法」
etc…

キリよく10項目にしたいなと思うんで、もうちょっとリサーチします。
あ、なんかご意見ありましたら是非コメントくださーい(^ ^)

私は普段から人に教える仕事をしているので、文章の書き方や、セールス、マーケ、日々その辺りのことを伝えまくっています。当然ですが、一回言われただけでは何事も身につきませんね。

昨日も夜中の三時までコンサル生ハヤシくんのコンサルであーでもこーでもないって電話でブツブツ言ってました。(ハヤシくんごめん!実は昨日は酒飲みながらコンサルしてたんだ!)

で、彼に限らずコンサルの時にいつも心の中で思うのが、冒頭のこのセリフ

「何回も同じこと言わせんな!」です。

ま、実際は
「ココ、この前も注意したとこじゃん、、メモとってるかな、、しょぼ」
くらいなんですけどね 笑

あ、誤解して欲しくないんですが、ハヤシくんはとっても優秀なんです。そして私の教え方もかなり優しゅ、、、ゴホンゴホン。いえ、まだまだです、スイマセン精進します。

でも、一回言ったくらいじゃ身につかない。人間そんなもんですね、「洗濯物脱ぎっぱなしにしないでって言ったじゃん!」くらいのレベルのことならともかく、仕事や勉強、技術なんて一度二度言われたくらいで身につくワケはないですね。

私も似たようなこと人に聞きまくったり、同じ本何回も何回も繰り返し読みます。反復して反復してようやく身に付ける、だれだってそうだと思います。でも、人間って都合が良くて、教えてる側になった途端、それを忘れちゃうんですよね。

自分だって一度や二度ですぐ身についたわけではなく、何度も何度も反復して手にいれた技術であっても、他人に教えることになった途端、
「え、この前一度言ったじゃん。なんで直ってないの?」と思ってしまうんですね。

でもそれはもちろん間違いで、例え、過去に説明したこととおんなじことであっても【その人】に届くように伝え方工夫する必要があります。年齢、性別、性格、生活スタイルによって伝わり方って全然違いますからね。

だから結局、何度も何度も投げ方を変えてボールを投げる。その積み重ねの結果、受け手の人にも成長が得られます。下手くそな人は何回も同じボール投げるんですよね。
「その説明でピンときてないでしょ、、」ってやり方でゴリ押してます。

ちょっと思いつかなかったんで、秀逸な例え話をググって拾ってきました。

『水商売してる女で自分のこと夜の蝶とか言う人がいるけど、冷静に夜飛ぶ蝶って蛾しかいないよね?』

おもしろい例えですね。私は「なるほど 笑」てなりました。でもこれも相手次第では(例えば小学生に言っても)「え、夜の蝶とか言うんだ…」の一言で終わりですよね。

相手の知ってる言葉で話す。相手の脳内にすでにある表現を使うってことですね。(それがない場合は相手の脳内にあるものにより近い表現を連打です。)

まあ、この例え話のような簡単のことなら何回も繰り返す必要ないですが、勉強や仕事や技術の習得となると結局似たようなことでも「伝え方」を変えて何回も擦り込まないと身につかないのです。

その人の知っている言葉でないと伝わり方は弱いし、馴染みが深い言葉で伝えられるとベストですね。今回のコンテンツもその情報たちをどれだけニーズに合わせた難易度でお届けするか、ちゃんと網羅生の高いコンテンツにできるか、なんか気をつけつつ、また結局似たようなことを書くとします。

(もちろん新しい発見があればそれも書きますよ!)

物事は見る角度が変われば、全然別物にも見えるわけですから。つまーり多角的な視点が最強ってことです!

発信のネタにお困りの方はちょっと自分の発信を見返してみて、
今ならどういう説明の仕方ができるか、視点を変えたらどう見えるか、そしてそれをだれのために届けるか、なんて考えると全く別物に昇華できますよ(^ ^)

ってな感じでまた明日!!

P.S
最近、気づいたんですが優れた実践書って同じことを言い方を変えて3回くらい言ってくれるんです。これは見習わないと!で、ちょっと前に佐藤優さんの速読の本を読んだんです。これも実践書ですね(^ ^)

そしたら今日電車で佐藤さんの新刊の広告が出てたんで、どんな本かなってちょっと見てみたんですが、また速読の本なんですよ 笑

「書くことねーだろ」って思っちゃいました 笑(でも欲しい。)

(ちなみに私は「読書の技法」っていう書籍を読んだんですが、この本の内容がすっごく面白くて、途中から

「速読を身に付けるには基礎学力が必要」って流れになり、
高校卒業までの、国語力と数学、歴史、物理の勉強のやり直す方法を事細かに書き出してるんです。しかもそれが全体のページ数の40%くらいを占めます 笑

言いたいことは分かるんだけど好き放題やるなぁ。と思いましたが、大好きです 笑)

P.P.S

算数の問題集なんかも参考になりそうです。ひたすら1+1= じゃあ勉強になりませんよね。問題文も『Aくんがおやつで3つあったりんごを2つ食ったら』ばっかじゃヤバイです。

『12時半から15時40分になると何分進んだでしょう』とか角度が違っていいですよね(^ ^)

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